ボイラ 空調設備保守 (有)住谷汽缶工業所

■省エネ対策、遮熱フィルム関連

◇遮熱フィルム概要

遮熱フィルムとは・・・

太陽の熱や光を遮り、室内に熱を入りにくくする事
(フィルムが熱を吸収)により室内温度の上昇を軽減させ、
室内の体感温度を下げる事により冷房の設定温度等を上げる
事ができ、それによって、エアコン等の機器の負荷を軽減さ
せ節電・省エネ効果を生み出します。

また冬場の暖房時は冷房時とは逆に室内の暖房器具から発
生した熱を逃がしにくくし、保温効果を生み出します。

※遮熱フィルムを張るとこんな効果があります。

・夏場の室内のもわっとした暑さはなくなり、また西日など
 から差す強い日差しも緩和され、室内はもちろん窓の周辺
 でも快適に過ごす事ができます。

・また、遮熱フィルムには紫外線を約99%カットする効果
 もあり、肌を気にされる女性や紫外線によるカーペットや
 ジュータンの日焼けもなくなります。

・さらに、遮熱フィルムにはガラスが何らかの理由により割
 れた場合にガラスを飛び散らなくさせる飛散防止効果もあ
 ります。これにより地震等におけるガラスの破損やガラス
 を割れにくくする為、防犯効果等も図れます。

上記の3種類のフィルムが弊社で主に取り扱っている
遮熱フィルムです。

P−20A>P−35A>P−50A

フィルム施工時の室内の明るさは、上記の順にフィルム自体の
色の濃さと光を遮る力が大きくなる為、暗い印象となります。

また、色の濃いもの程熱を遮る力も強くなる為、遮熱性能も高
くなり、体感温度差も変わります。
ちなみに体感温度差は、P−50Aで約4℃、P−35Aで
約5〜6℃、P−20Aで約7〜10℃となっております。

尚、弊社では協力メーカー様の自社ブランドフィルムを使用する
事により、他社メーカー様のフィルム性能と遜色のないものを、
通常の施工単価より安価で御提供する事ができます。

施工例 前橋市内病院施設 施工面積:約320平米

上段:遮熱フィルムP−50A 左:施工前 右:施工後

下段:遮熱フィルムP−35A 左:施工前 右:施工後

また、フィルムの施工金額につきましては、単純にガラス1枚でいくら
といった形ではなく、上記のように実際にフィルムを施工するガラス面
の平米面積(施工面積)を算出し、それに基づき施工単価(フィルム代+施工費)
を掛けた金額が施工金額となり、施工金額以外に別途諸経費等が加えら
れます。
尚、ビルや大型の建物の場合、ガラス1枚であっても施工面積は一般的な
ガラスの倍やそれ以上となる場合もございます。

また、概算の御見積をご希望のお客様で直接、窓寸法の採寸等をして頂け
ます方は、TOPページの遮熱フィルム御見積フォームへ寸法等の必要事項
記載の上、お手数ですがFAXにて御返信お願い致します。